愛する故郷、 倶知安への想い:東京くっちゃん会副会長 倶知安観光大使 大石義勝

  • 2013-7-18
  • 愛する故郷、 倶知安への想い:東京くっちゃん会副会長 倶知安観光大使 大石義勝 はコメントを受け付けていません。

私は故郷を離れて早や50年近くになります。社会に出てから何度となく自信を失い、そのたびに帰郷して羊蹄山やニセコを見、親兄弟、友人に会ってどれだけ癒され、元気づけられたたことでしょう。今は感謝の気持ちでいっぱいです。故郷が元気になることを願わずにはいれません。以下の構想が実現できれば、少子化や若者の町外流出を防げるのではないでしょうか。
多くの人とこの想いを語り行動しエネルギーとすれば実現できます。想念はエネルギーです。

  1. 倶知安町の厳寒期での住み心地良くするためには、もう少し冬の太陽に代わるエネルギーが欲しい。(分散型発電機の開発を継続中)
  2. 倶知安町の産業は農業が基盤。倶知安町の農業分野で特産品を産み拿し、圏外に発信する。寒冷地に適した農産物の見直し、付加価値の高い第6次産業への転化を指向したい。
  3. 豊かな自然と人間味あふれる倶知安町は人間の情熱を育む最適の地。倶知安農高を小規模でも農業高専または農業大学、あるいは寒冷地農業研究所などの専門機関に高められないか。
  4. お年寄りの経験にもとづいた知恵を活かして社会参加をうながす。高齢者も社会から疎外された施設で生活するのではなく、生きがいのある場を用意すれば、お年寄りは元気に健康維持ができます。町の医療負担の軽減にもつながります。
  5. 倶知安町は後志支庁の所在地であり、羊蹄山麓町村の生活に密着した行政の町でもあります。小樽市にはない「倶知安町」の存在意義を再認識したい。羊蹄山麓町村の生活物資の供給基地が倶知安町であり、行政の各分野での情報発信地でもあることを再認識して一町一村一品(名物)運動を起こし『羊蹄山麓定住型自立経済圏』を目指す。(町村合併問題の際に『羊蹄市』を提案しました。)

以上が恩返しの気持ちを込めて故郷が元気になることを願っての私なりの提案です。(倶知安高校第16期)

 

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