私の倶知安町の思い出

  • 2014-3-13
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雪が解けるこの時期、永い冬から解放されゴム長靴から
新しい短靴に(当時はそう表現)
履き替えるウキウキとした気持ち。とても楽しみでした。
真黄色の日本タンポポ、青々と咲く山菜、
あのー斉芽吹く新緑の木々思い切り元気を頂く自然の美しさは
未だに夢に出てきます。


今になって思うことは、短い時期、尻別川での川遊び、
七夕に飾る笹の木を取りに行く皆の後を追いかけて行った事。
町の外れにあった湧き出るサイダーをピンを持って汲みに、
今もあるのかナ?
羊蹄山の登山、の半月湖の美しさ、ニセコアンヌプリの登山麓に数件ある温泉に梯子湯。あの温泉宿未だに思い出します。
チョット足を延ばせば、小樽、岩内の海の宝庫ナワビ、裏丹、甘海老、毛ガニも満喫


収穫、何と言ってもこの時期は何でも美味しく天高く馬超肥え秋
トウモロコシ、ジャガイモ、カボチャ、を始めとした加工食品、我が家でも脈脈と受け継がれてお褒めを頂いております。
スポーツ倶知安高校と倶知安農業高校の対抗戦は、これが青春の甘い思い出になっております。



北海道の風物。豪雪地方の我がふるさと、雪質の良さ、サラサラ雪、運が良ければスターダスト、はそれはそれは幻想の世界に酔いしれる事、是非体験してほしいです。
大仏山のスキー場でナイターが終わるまで滑ったこと、こんな環境ふるさとに誕生したこと感謝の今日この頃。
喜寿を迎え上京して四十余年 ふるさとは遠きにありて思う事
と言われていますが今年の夏、 ふるさと訪問元気に参加出来るよ う 日々鍛え頑張ります。

八木 淳子・ 旧姓奈良 ・昭和18年6月19日生まれ

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